授業型企業説明会(教育連携リクルーティング)

新卒のスペシャリスト、30人たっぷり90分、

実際に会った中から採用できる

革新的な採用手法です。

 

貴社がご自身で、専門学校での授業を行うなかで、業界事情や自社の説明をすることで、90分間(通常の1コマの授業)学生をじっくり見ることができます。学生の貴社に関する理解も深まり、採用に結びつけることができます。

 

・なぜ授業型が効果的か?

学生の多くは、業界研究、企業研究が不足しており、また先生と親以外の大人に接することが少ないため、ビジネスの話を聞く機会がほとんどありません。そのため、自分の学んで来たことが仕事の現場でどう生きるか、実感がわかりません。そのため、ビジネスの現場で活躍する現役のビジネスマンの話は、とても興味を持って聞いてもらえます。さらに「先生」という立場から学生に接することができるため、通常の面接とは異なり、学生の生の姿を見ることができ、自社に必要な人材の見極めが容易となります。

 

貴社の業界と仕事を授業形式で説明することで、一見関係のなさそうな学科の学生にも自社業界への興味を喚起することができます。

例えば、飲食チェーン企業がIT関連学科やビジネス学科で授業を行うことで、システム関連部署や、営業部門といった現場以外の人材確保につなげることができます。

 

実施例

外食大手企業iによる「マーケティング論」の出張授業を実施。学校の授業で学んでいるマーケティング論を、実際の企業がどのようにビジネスに活かしているのか、事例を交えて講義することで、学生が興味を持つように授業内容を構成した。

外食産業を就職先として希望する学生が少ない中、学生のイメージを変え、企業のイベントや説明会に誘導。