職業実践専門課程とは?

職業実践専門課程

専門学校(専修学校の専門課程)における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的に、文部科学大臣の認定により平成26年度から新たに設置(認定)された課程(学科等)のことです。

具体的には、企業担当者による講義や研修のように企業と連携した実習プログラムを実施したり、就職実績や連携する企業名、主な就職先などの情報を公開し学校の経営に関して学校関係者・企業関係者の評価を導入したりといったことが行われるようになります。

企業の求める人材を育成するための、まさに専門学校のための課程といえます。

この職業実践専門課程の実現には、企業の協力が不可欠です。

企業には自社の属する業界、ひいては日本の産業界の発展のため、また自社の人材獲得の一助ともなりますので、ぜひ職業実践専門課程における産学連携を実施していただきたいものです。